通信制高校選び

通信制高校は『通学』という視点でみると、大きく3つのタイプがあります。

①全日型

担任制、一斉・集団授業、共通時間割、制服着用が必須などの特徴があります。攻撃的な生徒や素行の悪い生徒は入学させず、落ち着いた学校生活がなされるよう配慮されています。中学校や全日制高校と同じように、週5日の通学が前提となります。

➁オンライン型

日常は、インターネットやタブレット・スマートフォン端末などを活用して卒業に必要な74単位を取得していきます。年数回の本校へのスクーリングと呼ばれる短期間の集中授業があるぐらいです。通常の通学が難しい、アスリート選手やタレント活動をしている方、引きこもりがちで外出が難しい、プログラミングやICTに関して強く興味がある生徒などが向いています。

③中間型

全日型とオンライン型の中間で、通学は月数回であったり、週2~3日など、その生徒のモチベーションにあったスケジュールで進行します。どちらかというと、塾に通うようなイメージです。塾でも、集団授業や個別指導があるようにその生徒のニーズに応じて学校生活がなされています。

 

上記の学校のシステムやコース、通学タイプというだけでなく、それぞれの課題や特性(起立性調節障害や発達障害、ADHD、LD、場面緘黙…)に合わせた学校選びもポイントとなります。

 

どの学校が、良い学校か?悪い学校か?

他と比較して、どの学校が、1番良い学校か?

→良い悪いの基準ではなく、お子様の特徴に合わせた

 

お子様の状況や特徴に、最適にぴったり、フィットする、合う学校か、合わない学校かを学校選びの基準にすれば、学校選びのミスマッチは防げます。親御さんにも、学校にも、しがらみの無い、学校選びをアドバイスします。

メール、電話、対面相談…全て無料にて対応いたします。

 

※対面相談の場合は、交通費はご負担願います。電話は、通話無料放題なので、ご心配は要りません。

※まずはご連絡ください。

080-4368-5714

furutraman@gmail.com 

代表カウンセラー古堅(ふるげん)が対応いたします

 

【進路カウンセリングの内容】

不登校・引きこもり、発達やコミュニケーションの課題で悩む生徒・保護者向けの進路カウンセリングです。中学からの高校進学、高校からの大学/専門学校進学、高校からの就職などの進路対策のサポートです。

☑発達の課題を持った生徒を受け入れる通信制高校、サポート校の仕組みの違いと選び方
☑高卒か高卒認定試験のどちらを選べばいいのか
☑タイプによって違う通信制高校選び
☑学費を安く抑える学校選び
☑個性を活かしたAO入試対策
☑学習障害の得意科目で挑戦できる大学選び
☑社会に出るときに活用したい就労支援機関
☑課題の裏にある適性能力、潜在能力の分析診断

 

 

不登校を乗り越えた先に見えるもの

 

不登校に至る要因を大別すれば、次の5点が挙げられます。

①人間関係の不和(教員・生徒間)
②発達の課題や偏り(近年、急増している起立性調節障害もあります)
③学習のつまづき(近年、急増している中高一貫校の学習スピードへの違和感もあります)
④非行、素行不良
⑤その他(なんとなく、特に明確な理由が見当たらない)

 

それぞれ解決に向けたアプローチは異なりますが、そういった課題に対して、有効的な役割を担っているのが、通信制高校、サポート校、高等専修学校、フリースクールといった支援機関です。

 

多様なタイプの不登校生に対応すべく、様々な学校種が取り組みを始たことで、かえって学校選びの基準が難しくなっている現状があります。まずは、それらの支援機関の制度や特徴を把握することが学校選びの成否を分ける大きなポイントとなります。

サイトやガイドブックなどで情報収集された方の次のステップは、複数の学校選びの比較検討が一度できる、無料の合同相談会への参加が必須と言ってもいいでしょう。それらの学校選びが比較検討できる合同相談会があります。こちらのサイトです。通信制コンシェルジュがご案内します。(学びリンク株式会社主催;通信制高校・サポート校の仕組みも解る、合同相談会https://www.stepup-school.net/soudankai/

 

通信制高校選びのコンシェルジュがおりますのでご安心ください。通信制高校とサポート校の違いや比較検討の仕方の講演会なども同時開催しております。そういった相談会に参加することで、お子さんにぴったり合った学校や支援機関が見つけられるはずです。

 

“明けない夜はない”という言葉を信じて、私共も支援していきます。